2007年02月25日

がん末期 〜余命1・2日〜

先週末の夕方
“至急で入って欲しい人がいるの!”
と、連絡がきた。
 
「余命1〜2日。退院は来週火曜日。
 在宅に帰れる、最後のチャンスだから・・・・・って。」
 
来週火曜日って言ったら、もう5日は経っちゃうじゃん・・・・・
 
とりあえず、介護ベッド・エアマット・ポータブルトイレを至急で手配してもらい
訪問看護に連日訪問の依頼を出した。
 
入院先の主治医へ面談依頼の電話をする。
「僕ね、来週月曜日まで不在なんです。電話でいいですかね?」
「私は構いませんが・・・・・。」
 
その後、在宅中の往診医へ連絡。
 
翌日、家族と面接。
「まさか、そんな大きな病気があったなんて。
 今まで、何の病気もしたことなかったから。まったく、初めてのことばかりで・・・・・想像もつかないんですよ。」
そう、家族は穏やかに語った。
 
生活上、精神的な緊張感の連続になるであろう事は
まだ、現実のものになっていない様子だった。
 
 
さて、私のやれる事をとりあえずしよう。
今回はどのくらい、フォローできるか・・・・・
利用者にとって、家族にとって、私は何者になれるだろう?
 
 
・・・・・げっ!二女がインフルエンザ!?
 
 
posted by 木下小櫻 at 12:40| Comment(0) | 堕天使 (介護保険時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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